2026.8.23. 第24回「シベリア・モンゴル抑留犠牲者追悼の集い」のご案内
スターリンの指令で「シベリア抑留」が始まった8月23日に、シベリア・モンゴル抑留犠牲者を追悼する集いを国立戦没者墓苑で行うことを2003(平成15)年から呼びかけてきました。(写真は昨年2025年8月23日、撮影=山本康行) 同墓苑には旧ソ連・モンゴルで収集され、帰還できた1万7千余柱の遺骨が納められています。2022年から続くロシアによるウクライナへの軍事侵攻、イスラエルによるガザへの軍事行動、米国のイランへの攻撃は世界に衝撃を与えましたが、私たちは改めて81年前のソ連による拉致・抑留の犠牲者を追悼し、歴史の教訓をしっかり心に刻むことの大切さを強く感じています。
元抑留者・遺家族だけでなく、関心おありの方々とお誘い合わせの上、ぜひご参加ください。この追悼の集いにはどなたでもご参列し、献花いただけます。(予約不要・参加無料です)
■2026(令和8)年8月23日(日)午後1時から(2時まで)
■国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑(千代田区三番町2 ☎03-3261-6700)(*地下鉄東西・半蔵門・都営新宿線「九段下」4番出口から徒歩10分。駐車場あり。 11:30、12:00、12:30に「九段下」の旧九段会館前から会場行き無料シャトルバスが出ます。)

■次第 黙祷・関係者追悼辞・挨拶・全員献花
(*屋外で行います。平服でお越し下さい。晴れの時は、帽子や日傘もご持参下さい。参加無料です。)
■呼びかけ・共催 「8・23シベリア・モンゴル抑留犠牲者追悼の集い」実行委員会 ソ連による日本人捕虜・抑留被害者支援・記録センター(シベリア抑留者支援センター)・シベリア立法推進会議・韓国シベリア朔風会・日本・ロシア協会
■後援 厚生労働省・外務省・東京都・千代田区・朝日新聞社・毎日新聞社・読売新聞社・産経新聞社・日本経済新聞社・東京新聞
■連絡先 直通携帯080-5079-5461 ☎03-3237-0217・Fax3237-0287 cfrtyo@gmail.com
*献花の際の一輪花は主催者で用意します。別途、供花のご予約・お申し込みは上記へお願いします。
(*終了後に千代田区立かがやきプラザ1Fホールで懇談会を開催します。会場まで直行バスでお送りします。)
昨年、主催者代表挨拶する西倉勝氏(今年101歳)
*国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑 昭和34年(1959年)に国によって建設され、戦没者の遺骨を納めている墓苑です。先の大戦で、海外で亡くなった軍人、軍属、一般邦人等約240万人の戦没者の遺骨のうち、政府等が外地から持ち帰り、引き取り手のない遺骨が約37万柱納められています。https://www.boen.or.jp/
抑留犠牲者46,305人の名前を読み上げるリモートイベントも行います
また、同日23日夜から26日に48時間かけて故・村山常雄さんが作成された46,305人分の死亡者名簿をリレー式に読み上げる追悼イベントを行います。昨年は全国から、ご遺族16人を含めて、10歳から100歳まで、122人が参加くださいました。リモート(Zoom)や電話のほか、都内・横浜・新潟県糸魚川・同名立・山形県新庄の会場からも参加いただけます。専用ホームページからお申込みください。⇒ https://2020redress.wixsite.com/46hourszoom
Youtubeでも視聴できます。➡チャネル https://www.youtube.com/@
26日(水)6:00~12:30 https://www.
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