
1945年の8月23日にソ連軍最高司令官スターリンが50万人の日本人捕虜をシベリアに強制移送する秘密指令を発した8月23日に、毎年国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑で「シベリア・モンゴル抑留犠牲者追悼の集い」を開催しています。
今年も8月23日午後1時から国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑で「シベリア・モンゴル抑留犠牲者追悼の集い」を開催します。どなたでも参加、献花いただけます。
■2025((令和7)年8月23日(土)午後1時から(2時まで)
■国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑(千代田区三番町2 ☎03-3261-6700)
(*地下鉄東西・半蔵門・都営新宿線「九段下」4番出口から10分。駐車場あり。
*11:30、12:00、12:30に「九段下」の九段会館前から会場行き無料シャトルバスが出ます。)
■次第 黙祷・関係者追悼辞・挨拶・全員献花
(*屋外で行います。平服でお越し下さい。晴れの時は、帽子や日傘もご持参下さい。参加無料です。)
■呼びかけ・共催 シベリア抑留者支援センター・シベリア立法推進会議・韓国シベリア朔風会・日本・ロシア協会
■後援 厚生労働省・外務省・東京都・千代田区・朝日新聞社・毎日新聞社・読売新聞社・産経新聞社・日本経済新聞社・東京新聞(一部申請中)
■連絡先 直通携帯080-5079-5461 ☎03-3237-0217・Fax3237-0287 〒102-0073東京都千代田区九段北4-1-31-401 cfrtyo@gmail.com
(*終了後に屋内会場で懇談会を開催します。15:00~16:30、会場まで徒歩8分、直行バスでお送りします。)
*国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑 昭和34年(1959年)に国によって建設され、戦没者の遺骨を納めている墓苑です。先の大戦で、海外で亡くなった軍人、軍属、一般邦人等約240万人の戦没者の遺骨のうち、政府等が外地から持ち帰り、引き取り手のない遺骨が約37万柱納められています。https://www.boen.or.jp/
また、同日23日夜から48時間かけて故・村山常雄さんが作成された46,300人分の死亡者名簿をリレー式に読み上げる追悼イベントを行います。今年も8月23日から26日にかけてリモート(Zoom)で名前を読み上げてくださる方を募集しています。都内・横浜の会場でもご参加いただけます。電話でもご参加いただけます。詳しい参加要領は、専用ホームページをご覧ください。⇒ https://2020redress.wixsite.com/46hourszoom
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